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Age of Wonders SHADOW MAGIC [PC]

(続きを読む)に、DL販売と日本語化情報、追加

「Age of Wonders SHADOW MAGIC」公式サイト

エイジオブワンダーズデータ(攻略・日本語翻訳サイト)

古いゲームですが、ターン制ファンタジーストラテジー(シミュレーション)としては、世界最高峰を争えるデキの良さ。
知名度は「Heroes of Might and Magic(HoMM)」の方が高いと思うけど、内容は甲乙つけがたいほど良質。
AOW2の日本語版はカプコンが出してましたが、2の大幅改良版にあたるのが「SHADOW MAGIC」
英語版のみ発売ですが、上の攻略サイトで翻訳ファイルが配布されているので、ほぼ日本語で遊ぶことが可能。

ゲームシステムを簡単に説明するなら「エイジ オブ エンパイア(AOE)」がターン制になったような感じ。
施設を建設して、魔法を研究し、ユニットを生産して領土拡大…という流れ。

★ゲーム画面
マップは地表・地底・シャドウワールドの3階層あり。
それぞれ洞窟やらワープポータルで行き来します。3世界を視野に入れて領土を拡大するのは、単純に1マップを攻略するより手ごたえがあって面白い。
下の画面は、海外の人がマップエディタで作った地底です。スゲェ綺麗。
後述しますが、付属のエディタを使うと、こんなワクワクするような地下世界も作れてしまいます。
地底マップ

地表。黒い霧は未開拓のところ。
ズーム率の切り替えでマップを広く写すことも出来る。
地表マップ

色んな地形とユニット(雪原、砂漠、荒地、地底、シャドウワールド)
色んな地形

種族については、上で書いた攻略サイトが詳しいです。

★サービスしすぎなエディター
洋ゲーのストラテジーって、マップ・シナリオエディターが付いてるのが多いんですけど、その中でもSMのエディターはずば抜けています。
ユニットや魔法のデータ、自作シナリオ、イベントのフラグ設定だけでなく、なんと画像のほとんどが入れ替え可能。
やる気さえあれば自分でユニットやら地形画像を用意して、別物のゲーム画面にしてしまえるほど。

ユニットエディタ
ユニットエディタ

マップエディタ
マップエディタ

魔道士のポートレートを入れ替えると、さらに脳内で盛り上がれる。
ディアブロを作ったりなんかして。
魔道士選択


こうしてエディターでいじったデータは、MODとして1つのフォルダーにまとめられるので、配布や導入もしやすい。
本当に至れり尽せりのエディター。神レベルと言っても差し支えない。
コーエーのパワーアップキットとは、天地ほどの差がある。

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[ 2012/01/07 16:57 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)






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